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愛媛県 四国中央市 整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科

変形性関節症

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変形性肘関節症

仕事などで肘を酷使した高齢の男性に多く、野球肘の末期像でもあります。
運動時に肘関節の痛みが徐々に現れ、肘の曲げ伸ばしが制限されることも少なくありません。

安静、鎮痛剤の使用のほか、理学療法による温熱治療も効果が高いようです。

変形性脊椎症

骨粗鬆症により、脊椎の圧迫骨折をいくつも起こすと、円背という状態になり体が前傾し、背中の痛みが強くなります。

安静や鎮痛剤、理学療法による温熱治療と平行して、骨粗鬆症の治療が非常に大切です。

変形性腰椎症

年齢的な変化による慢性腰痛が主症状です。痛みは起床時など動作の開始時に強く、動いているうちに痛みは軽減します。

理学療法や注射治療などにより加療します。

変形性股関節症

成人の股関節の病気で最も高頻度です。股関節の痛み、歩行障害、股関節の動きの制限が主な症状です。
治療は消炎鎮痛剤(多用は禁)、体重のコントロール、筋力訓練などが必要になってきます。しかし進行すると手術が必要になる場合が多いようです。

変形性膝関節症

中年以降の女性に良く起こる膝の痛みです。日本人は関節の内側が傷害されやすく、ひどくなるとO脚になります。

鎮痛剤やヒアルロン酸の注射が有効です。

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